DaVinci Resolve 16 使い方 [基本操作11] オーバーラップを使ったトランジションの設定

今回はオーバーラップを使ったトランジションの設定を行ってみます。
オーバーラップでトランジションの設定を行う場合クリップをトリミングする必要がないので手軽に使えます。

「エディット」ページにてクリップを配置する

右側のクリップをクリックして選択

選択した状態で
Macの場合は[option]+[shift]キーを、
Windowsの場合は[Alt]+[Shift]キーを押しながら左側のクリップに重ねるようにドラッグします。

トランジションが設定されました。

デフォルトで設定(「標準トランジションの設定」)されているのクロスディゾルブが適用されます。

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