DaVinci Resolve 16.0 基本操作3 「編集オーバーレイ」の「挿入」機能を利用したクリップの配置


前回はタイムライン上にクリップを配置する操作を右クリック、もしくはドラッグ&ドロップで行いました。今回は「編集オーバーレイ」の「挿入」を利用したクリップの配置方法を確認したいと思います。

「エディット」ページにて任意の動画ファイルを選択して画面右側の「タイムラインビューアー」上にドラッグします。

そうすると「編集オーバーレイ」が表示されます。

ここで「挿入」にファイルをドロップします。

タイムラインの先頭に追加されました。

次は「挿入」を使って上で追加したクリップの途中にクリップを挿入してみます。
「再生ヘッド」を移動して次のクリップを挿入したい箇所まで移動します。

追加するファイルを「挿入」にドラッグ&ドロップします。

先ほど追加したクリップの間に新しいクリップが挿入されました。

先頭にファイルを追加する場合も同じ手順です。
「再生ヘッド」をタイムラインの先頭に移動します。

追加したいファイルを「挿入」にドラッグ&ドロップ。

先頭に追加されました。