DaVinci Resolve 基本操作「ダイナミックトリムモード」と「トリム編集モード」を併用したトリミング

2025年2月28日

今回は「ダイナミックトリムモード」と「トリム編集モード」を併用したトリミングを行います。

[この記事の動画]

 

前回の「ダイナミックトリムモード」ではトリミング後にギャップができてそれを削除する(「リップルの削除」使って)手間がありましたが
ダイナミックトリムモード」に「トリム編集モード」を合わせて使えばその問題が解消できます。

エディット」ページにて「タイムラインツール」から「トリム編集モード」を選択して「再生ヘッド」をトリミングするクリップに合わせる

 

タイムラインツール」から「ダイナミックトリムモード」を選択してクリップの先端をクリック
先端が赤色に変わることを確認。

 

キーボード[L]キーでトリミングを開始する。
トリミングする箇所は再生画面(ビューア)で確認。

 

キーボード[K]キーでトリミングを停止する
ギャップを作ることなくトリミングできました。

 

クリップの終端からもトリミングしてみましょう。
クリップの終端に「再生ヘッド」を合わせてクリップの端をクリック
クリップの端が緑色になったことを確認。

 

キーボード[J]キーでトリミングを開始する。
トリミングする箇所は再生画面(ビューア)で確認。

 

キーボード[K]キーでトリミングを停止する
ギャップを作ることなくトリミングが完了しました。