DaVinci Resolve 16 使い方 [基本操作5] クリップのトリミング「選択モード」を利用したトリミング

今回はクリップのトリミング操作を行いたいと思います。




[この記事の動画]

DaVinci Resolveでのクリップのトリミング操作はクリップの配置同様「エディット」ページで行います。
トリミングのやり方はいくつかありますがここでは主なものを確認したいと思います。

最初は「選択モード」を利用したトリミングです。
「エディット」ページの「タイムラインツール」から「選択モード」を選びます(通常エディットページを開くとデフォルトでは選択モードになっていると思います)

矢印をクリップのトリミングする場所(ここでは2番目のクリップの先頭)に移動します。
矢印マークがトリミングのマーク変わるのでこれでクリップをトリミングする方向(先頭なら右側、末尾なら左側)にドラッグします。

これでトリミングされました

ギャップ(空白)が出来るのでこれを埋めます
ギャップができた箇所をクリックして選択

選択した状態で右クリックして「リップル削除」を選択

これでギャップがなくなりました

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