DaVinci Resolve 16 使い方 [基本操作20] デリバーページでプロジェクトをムービー形式に書き出す

今回はDaVinci Resolve 16デリバーページから
プロジェクトをYouTube用のファイルに書き出す方法を確認してみます。




クリップの配置、編集が終了したと仮定し、「デリバーページ」を開きます。

プロジェクトをムービー形式に書き出す作業の設定は画面左上の「レンダー設定」で行います。

DaVinci Resolve 16では以下のフォーマットでプロジェクトを書き出すことができます。

カスタム
YouTube
vimeo
ProRes
H.264
H.265
IMF
Final Cut Pro
Premiere XML
AVID AAF
Pro Tools
オーディオのみ

今回はこの中からYouTube(1920 x 1080 HD)の設定を使ってファイルの書き出しを行ってみます。

画面左上の「レンダー設定」からYouTube(1080P)をクリックして選択します.

出力するファイル名を「名称」に入力し
ファイルを書き出す場所は「保存先」で指定します。

解像度」以下の項目に関しては今回は「Frame rate」を30に指定しました。
それ以外はデフォルトの設定ままにしました。

設定項目が決まったら、次に「レンダーキューに追加」ボタンをクリックします。

画面右上のレンダーキュージョブ1として追加されます。

これでプロジェクトをムービー形式に書き出す準備が整いました。
レンダーキュー画面から「レンダー開始」ボタンをクリックしてレンダリングを行います。

レンダリングが終了するとジョブ1の画面に「完了しました」と表示されます。

レンダー設定の「保存先」で指定したフォルダにムービーファイルが書き出されたこと確認します。